【2021年】カップルにおすすめ!同棲を始めるカップルのお部屋探しと注意事項

同棲を考える理由として結婚を前提に同棲したい、一緒にいる時間を増やしたいと思われている方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ同棲をしようとしても何からしたら良いか分からない場合がほとんどです。
ここではカップルでのお部屋探しのポイントやメリットやデメリットもご紹介していきます。

賃貸 同棲・カップル

意外と難しいカップルでのお部屋探し

カップルでのお部屋探しはまず物件選びに苦労する場合があります。
一人暮らしの場合は、自分が住めれば良い、自分だけの希望が叶っていれば良いのでわりと探しやすくなります。
しかし、同棲の場合は自分だけの意見ではなく、相手方の意見も尊重することも大切です。その為、何も決めない状態からのお部屋探しは難航してしまうこともあります。

実家暮らしから同棲をしようとした場合は尚のことお部屋探しが難しくなってしまいます。
まずは同棲した場合はどのようなメリットやデメリットがあるかを知って注意するポイントを見てみましょう。

カップルでの同棲のメリット

カップルで同棲をする場合、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
それぞれポイントを見ていきます。

広い間取りに住める

一人暮らしでお部屋探しをされた方はなかなか思うような広さの物件がないと感じたことはないでしょうか。単身者用の物件でもカップルやファミリー向けの物件でも賃貸物件には相場がある為、広い部屋を借りようとすると賃料が高くなってしまうのでなかなか希望が叶う物件には巡り合うことが出来ないかもしれません。

しかし、カップルでお部屋を借りようとした場合、お部屋の広さを広くした場合でも単身者用の物件の2倍の家賃となることは少なく、賃料を折半などにする場合は単身者で借りるよりも条件の良いお部屋に住むことが出来ます。
また、賃貸を借りる際の初期費用に関しても賃料が上がる分高くはなりますが、敷金や礼金などが余分にかかるということもありません。

また、室内の広さの他に駅から近い物件や築年数が新しいなどお部屋の選択肢も広がります。

生活費などの費用も節約出来る

前述した通りカップルでの同棲の場合でも現在と同等の物件を選択すれば初期費用が増えることは無く、賃料も極端に上がることはありません。
賃料など以外に普段の生活においても家での自炊を心がければ外食をするよりも生活費を抑えることが出来ます。また、電気やガスといった光熱費なども抑えることが出来ます。

相手のことを良く知ることが出来る

同棲では一緒に住むことから相手がどのような人か、どのような生活をしているかなどより詳細に分かることになります。好きな人と一緒にいることが出来るので安心材料が増えます。

カップルでの同棲のデメリット

同棲に関してはメリットもあれば当然デメリットもあります。どういった点がデメリットとなるので見ていきます。

相手の嫌な面が見えてしまう

カップルだからと言って生活習慣やリズムなどが同じとは限りません。一緒にいることがメリットになりますが、相手のことが見えすぎるので自分の想像と違った、生活が合わないなど嫌な面も見えてしまうので要注意です。

金銭面でのトラブルが起こることがある

賃貸物件でも家賃は高額となる為、自分がどれくらいを負担するかをあらかじめ決めておく必要があります。金銭面をなあなあにしてしまうと後々揉める原因となってしまいます。
また、光熱費などの費用に関してもどのように支払うかなど揉めない為にも決めておくと良いでしょう。

間取りがネックになることもある

同棲のお部屋は1LDKなどの間取りを選択する方も多く、人気のある間取りです。しかし、ケンカなどをしてしまった場合、1部屋の場合は逃げ場がなくなってしまうことがあります。また、1部屋の場合はプライベートなスペースは少なくなることに注意が必要です。

カップルでの同棲でおすすめの間取り

同棲でのメリットとデメリットを踏まえるとカップルではどのような間取りがよいのでしょうか。同棲におすすめの間取りをご紹介いたします。

適度な広さの1LDK

1LDKは寝室となる部屋が1つとリビングダイニングがある間取りです。二人で住むには十分な広さがあり、賃料も他の間取りに比べて安くなる為、人気の間取りです。
デメリットとしては収納が少なくなる為、荷物が多い場合には減らすなどの対応が必要となります。また、リビングにある程度の広さが無ければ家族や友達を呼びにくいことがあります。

部屋を分けられる2DK

2DKの間取りは2部屋の部屋とダイニングキッチンがある間取りです。実質的な広さは1LDKと大きく変わらないことも多いですが、2部屋ある分状況によっては部屋を分ける事が出来ます。また、間取りによっては1LDKとしても利用出来るので1LDKを探している方は2DKも見てみると良いでしょう。
デメリットとしては2DKの間取りは築年数がある程度経過した物件も多いことです。しかし、築年数が古くなる分賃料が安くなることもあります。

広さ重視の2LDK

2LDKは1LDKにプラス1部屋を加えた間取りで広さを十分に取ることができます。プライベートも確保しやすく、家族や友達も呼びやすくなります。
デメリットは広さが広くなる分、賃料に跳ね返ってきてしまい高い賃料となってしまいます。

カップル・同棲

同棲物件を探す際には二人で住めるか確認

基本的には1LDK以上の間取りであれば二人以上で住むことが出来る物件が多くなります。しかし、物件によっては二人入居が出来ず、単身者限定となっている場合があるので注意しましょう。
また結婚後も長く住む予定の場合、子供が出来ることも想定しておくと良いでしょう。上記以外に今度は二人入居の同棲が良くても子供はOKとなっていない物件も中にはあります。子供がOKの物件でも子供のおもちゃなどの荷物が置けるスペースがあるかも見ておくと良いでしょう。

同棲する物件を選ぶポイント

同棲をするといってもまずは物件探しからとなります。一般的にどのような条件でお部屋を探しているのでしょうか。ここでは同棲でのお部屋探しのポイントを見ていきます。

希望する条件を決めておく

お部屋探しの際は希望条件がどうしても優先されてしまいます。当然人気の条件を全て叶えようとすると賃料は高くなってしまいます。その為、事前に二人で話し合っておくとお部屋探しがスムーズです。

よくある希望条件としてはお部屋の広さ、築年数、設備の新しさなどが挙げられます。特に水回りの設備は男性も女性も気にされる方多いのである程度、話し合っていたほうが良い条件です。

住みたい街を選定しておく

賃貸物件に限らず不動産を探す際はどの街に住みたいかを決めておかなければ、物件を選ぶことが難しくなりますし、不動産会社に探してもらうにも漠然とした地域だけでは提案がしずらくなってしまいます。

住みたい街を選ぶ際は通勤に便利な立地を希望される方が多いですが、両方共に働いている場合は相手方の通勤に関しても考えて選ぶ必要があります。
また通勤の利便性だけを考えてしまい、急行停車駅やターミナル駅などを選択しがちですが、利便性が良い立地は人気も高く、その分賃料が高くなる傾向にあります。
少し地域をずらすだけで1万円以上賃料が下がったり、好条件な物件が出てくることがありますので範囲は余裕を持って選択するほうが良いです。

周辺環境も考える

物件の条件ばかりに目が行きがちになってしまいますが、住む街の環境も見ておくようにしましょう。スーパーやコンビニがあるか、病院が近くにあるかなど普段の生活で利用する施設が近くにあるかも生活するうえで重要な条件となります。

また、駅から近い物件などは利便性が上がりますがお店や繁華街が近い為、治安が悪くなることもあります。住むにあたって問題がない立地かどうか判断が必要となります。

物件を探していると幹線道路や線路沿いの物件、ゴミ処理場などの臭いや音が出るいわゆる嫌悪施設などに近い物件が出てくることがあります。全ての物件で当てはまる要件では無いですがこういった物件の場合にはどうするかなども決めておくと良いかもしれません。

予算はあらかじめ決めておく

お部屋探しの際は賃料の予算をあらかじめ決めておいたほうが良いです。条件だけで物件を探してしまうと賃料が高くなってしまう為です。賃料が上がった結果、生活にゆとりが無くなってしまうケースも少なくありません。また、相手方に見栄を張って賃料を高めに設定するのはやめておいた方が無難です。余裕が出た分をお出かけなどの費用に充てた方が良いでしょう。

実は借りにくい同棲物件

ファミリーとは違い同棲で賃貸物件を借りる場合はハードルが上がります。
基本的には契約者を一人立てて契約をすることになりますが、単身用の物件に比べ賃料が上がる為、審査も厳しくなってしまいます。

もし年収が足りないなどの場合には共働きであれば連盟契約を出来ることもあります。
連盟契約は彼氏と彼女の両方が契約者となる契約です。この場合、それぞれに連帯保証人を用意する必要があります。

連盟契約の場合は注意が必要でもし万が一同棲を解消し、片方が出ていってしまったとしても両方が契約者となっている為、賃料は支払わなければなりません。もし、賃料を払わない状況になってしまうと連帯保証人に支払いの義務が発生するので注意が必要です。

同棲の場合は結婚とは違い、破局してしまった場合に賃料の支払いがどうなってしまうのかと考える大家さんもいる為、どの物件でも借りられるという訳ではありません。管理会社によっては婚姻をしている証明書の提出を求められたりします。
また、よくテレビなどで「転がり込んできて一緒に住んでいます」といったことを見かけることがありますが、本来、人が増える場合には大家さんや管理会社に通知をし了承をとらなければならず、これに違反をしてしまうと契約違反となってしまうことがあります。
契約違反となった場合、退去となってしまうこともあるので注意しましょう。

同棲物件は不動産会社に依頼

同棲をする為には条件を決めたり、物件の情報を探したり、実際に入居出来る物件かなどいろいろとやらなければいけないことや確認事項があります。不動産を何回も住み替えている方は特に問題なくお部屋探しが出来るかもしれません。しかし、初めてお部屋探しをする、不動産の手続きなどが苦手な方はわりと苦労してしまうでしょう。

この場合は不動産会社に一から相談するという方法がおすすめです。希望する条件をまとめたり、希望に合った物件を提案してくれる為、自分で探すよりも容易にお部屋を探すことが出来ます。

また、不動産会社に相談するメリットとしてはいち早く物件の情報を入手できるのが不動産会社となる為、新着の物件やまだ公開されていない情報なども貰えることがあります。特に同棲が出来る物件の広さは単身者の方も探している間取りとなる為、シーズンによっては競争となってしまうこともあります。

自身でお部屋探しをしているが上手くいかないなどのお悩みも解決出来るかもしれません。
迷われたら一度不動産会社へご相談してみてはいかがでしょうか。


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【記事編集者 いえぴた編集部】
お部屋探しや住まい探しのリクエスト、不動産のご相談一括サイト「いえぴた」が運営しております。
賃貸や不動産の購入に関連した情報やご相談やお悩みについてご紹介致します。
不動産の買取りを専門を専門とした関連サイト「不動産買取ナビ」も運営。
 

投稿日: 2021/05/06
最終更新日: 2021/07/02

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